教育一般貸付




教育ローンを取り扱っている国民生活金融公庫が子供にかかる教育費について調査した結果、高校3年間で約350万円、高校から大学を卒業するまでにかかる金額は約1040万円にもなるそうです。これだけ見てもかなりの金額なので、とても用意できないと思えてきますよね。しかし、実は場合によって実際にかかる金額はこれ以上になるのです。たとえば、お子さんが私立の学校を希望した場合や、遠方で通えない場合には寮などの住むところや生活費などもかかってきます。全国的に子供が少なくなってきているとはいえ、子供ひとりにここまでの教育費がかかるとなると、家計をやりくりしてもとてもまかなえないと感じるのが本音です。

しかし、今はいろいろな方法で教育費を助けることができます。例えば、学資積立や学資保険、奨学金、教育ローンなどです。その中でも注目すべきは国が行っている教育ローンでしょうか。国の教育ローンは大きくわけると3つありますが、その中でも今回注目したいのは国民金融公庫が行っている教育一般貸付です。教育一般貸付の良い点は、低金利の上に固定型金利だという点です。たとえば、平成19年12月時点の金利は年2.5%とかなり低金利となっています。この金利で、しかも返済期間中に金利が変わることがないので見通しもつきやすく安心です。

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